海外旅行の時、多くの人が現地のエステをリゾート地で体験した事があるでしょう。
日本や海外からの旅行客の姿が、プーケットやバリなどのリゾートホテルでは現在見られますが、スパやエステサロンなどが必ずと言っていい程施設が整っています。
最近日本のエステサロンでは、以前はリゾート地の楽しみだったバリ式エステが代表的な『アジアンエステ』(伝統的なインドの健康法「アーユルヴェーダ」を源流とした美容方法)を取り入れられるようになりました。
日本人向けの癒し効果を重視したバリ式エステは、日本のエステサロンで現在多く取り入れられています。
リゾート気分を味わうことが出来るように、お風呂では南国の花を浮かべたり、マッサージではエッセンシャルオイルを使うなど、一般的なバリ式エステのコースにはお風呂とマッサージが組み込まれ、体力回復や免疫力向上、血行促進して早め老廃物の排出するなどの効果が期待できます。
またアジアンエステの一つで、呼吸とテンポもゆったりとしており、独特な方法(ヨガ技法)を組み合わせているタイ古式マッサージは、2人1組になって行う古来から人々に受け入れられてきました。
リラクゼーション効果や痩身効果が期待出来るアジアンエステは、気軽に日本で体験する事が出来る様になりましたが、まだそれほどエステサロンの数は多くないようです。
エステサロンを探す際には、男性向け風俗エステとアジアンエステを誤解されやすいため注意が必要です。